近所の公園では、いろんな花が咲き始めて、いよいよ春も本番になってきたなと、テンション上がり気味のmariです、こんにちは。
さて、早速行ってみましょう。茨城一泊二日の旅。
茨城には、私の好きな神社が色々あります。
今回泊まったのは、袋田温泉 思い出浪漫館。オールインクルーシブの宿で、一泊二食付きで一人18,000円(内1,800円、ポイント利用)でした。時期によっては、もう少し安くなる場合もあります。
思い出浪漫館は、茨城でも上の方にあるので、神社をお参りしつつ北上することにします。
まずは、大洗の大洗磯崎神社へ。

大洗磯崎神社に行くなら、セット参拝がおすすめな、酒列磯前神社へ。
識子さんによれば、大洗磯崎神社には龍の神様が、酒列磯前神社には海の神様がいらっしゃるそうです。

酒列磯前神社は神社の後ろ側がパワースポットとのことなので、後ろ側もぐるっと回ります。
お昼ご飯は、茨城では有名なパスタのお店、グルービーに。

11:15開店ということで、その時間にお店に着いたのですが、すでに行列ができていました。
やっばり人気なんですねー。
ここに来たら絶対に頼んでみたいのが「海賊スパゲッティ」ですが、パスタのメニューが多すぎて見つけられず、店員さんに教えてもらいましたw
「オーブンで焼いたスパゲッティ」なんですね~。

この白い四角いの、豆腐かと思ったら、チーズでした。食べた感じは豆腐みたいなチーズです。見た目は、どう見たって豆腐……w
生ハムも乗っていて、普通につくサラダにしては、ちょっと豪華。

そしてこれが、名物の海賊スパゲッティ。
エビ、カニ、イカ、ツナ、小柱と、具材がボリューミーです。
トマトクリームのパスタにホワイトソースがたっぷりかかっていて、とても濃厚。
味は……、思ってたより普通?一緒に行った友達に、ほかのパスタも食べさせてもらったけど…。
まぁ、一回行けたのでよしとします。
宿に行く途中で、「道の駅 ひたちおおた」に寄り道。
イチゴ祭りをやっていて、2,000円以上買うと抽選に参加できます。
茨城ってイチゴも有名みたいだし、イチゴと干し芋でも買っていくかな~と買い物したら、2,000円を超えたので、くじを引いたらイチゴが1パック当たりましたw
寄り道の末、本日の宿、思い出浪漫館に到着。

目の前に駐車場があるので車を置いて、チェックインです。

ロビーの奥には、ビールやコーヒーなどあって、好きにとって飲むことができます。









今回の部屋は4階の433号室。12.5畳の和室+広縁です。











お茶は部屋に用意されてますが、ウェルカムお菓子はありませんでした。
オールインクルーシブだと、フリーラウンジがあるので、省略されてるところが多いですね。

部屋で少しのんびりしたら、温泉に向かいがてら、館内を散策。
この宿はロビーは2階で、温泉が1階にあります。
2階のロビーの近くに、クラフト体験コーナーがあって、フォトフレームなど作ることができます。




エレベータの近くには、3年後の自分に手紙を届けてくれるという、面白いコーナーがありました。


売店ではお土産や、酒類少なめですが、お酒も売ってました。
2階を探索したので、温泉のある1階に。

無料のマッサージマシンが置いてあるのが嬉しいです。
まあ、日帰り温泉にある、あんま王みたいなのを想像しちゃダメですが。
ただふくらはぎを押さえつけるエアは、なかなか強力でした。私の足がむくんでいただけ…?
マッサージマシンの後ろには、飲み物も用意されてました。
1階には卓球も置いてあって、親子連れが入れ替わり立ち返り楽しんでました。

まっすぐ突き当りから外に出ると、屋外にある渓流露天風呂に行けます。
ただ、ここの渓流露天風呂は、掛け湯用のシャワー1つだけしかなく、シャンプーリンスはないので、体を洗う場合は、館内の温泉を利用することになります。
館内の温泉は、内湯と露天になっていて、露天にはリンゴがたくさん浮いて「リンゴ風呂」として楽しむことができます。
館内の温泉は循環してそうですが、屋外の渓流露天風呂は源泉かけ流しになっています。
源泉かけ流しにこだわる方は、少し足を運んで屋外の渓流露天風呂に行くといいです。

そのまま渡り廊下を進んでいくと、


この先の階段を下りていくと、男女別の渓流露天風呂になります。
露天風呂はまあまあ広くて、8人くらいは入れそうでした。
泉質はアルカリ性単純泉(pH値:8.9)ということで、少しだけぬるっとしてます。
泉温が40.1℃とあるので、加温してのかけ流しでしょう。
私的にはちょうどよかったですが、あとから入ってきた人は少し入って、熱いと出て行ってしまいました。
温泉が注がれているところから離れれば、少し温度が下がってくるので、各自適温のポイントを見つけるのがよさそうです。
ちなみに、この渓流露天風呂は22時というちょっと早い時間に、一旦閉まってしまいます。
さて、夕食の時間です。
17:30~と19:30~の二択で、さすがにまだ17時すぎじゃお腹が空かないだろうということで、19時のにしました。
食事会場は2階で、ビュッフェスタイルです。

オールインクルーシブなので、お酒も飲み放題です。


地元お酒などがそろってます。ビールサーバーもありました。
スパークリングワインがあったらな~。













デザートは色々ありました。








煮魚や茶わん蒸しなどあれこれ取ってきて、いただきます。
湯葉や鶏など、地元のものも使われていました。
このあと、しゃも鍋やキーマカレーも食べました。キーマカレーは思ったより辛かったです。
味は普通…ですかね。バイキングなので、すっごくおいしい!というものはありませんでした。
翌朝。朝食も同じ会場です。



ご飯のお供も色々ありました。










他にもスクランブルエッグや、ベーコン、などもありました。




お味噌汁はシジミでした。
こちらもビュッフェなので、味に関しては夜と同じく。
デザートで食べたパイナップルは、甘くておいしかったです。
食後は1階のフリーラウンジで、コスタのコーヒーを淹れて部屋に持って帰って少しのんびりしてから、チェックアウト。
目と鼻の先に日本三大名瀑の一つ、袋田の滝があるので、まずはそこへ。
駐車場は周辺のお土産屋さんのものを利用。駐車料金取るところと、お土産買ってくれたらいいよ~というところがあるので、お好みで。
私たちは袋田の滝直前の、橋を渡って目の前にある「たきもと」というところに停めさせてもらいました。停めた時はまだ10時前だったので、お店はやってませんでした。
500円払って袋田の滝へ。長いトンネルを歩いてエレベーターに乗って展望台に。


以前行った時も寒い時期で、今回もそうだったので、予想はしてましたが、流れ落ちる水量は少なかったです。夏とかの方が、豪快に流れてるんでしょうね。
そのあとは、御岩神社に。


ここの参道は、いつ歩いても雰囲気が良くて好きです。


拝殿の後ろの本堂は、工事をしており、稲荷社もそれに伴い移動してました。
後ろに登山道があって、御岩神社の山頂までは、一時間もかからず行けるので、時間がある人は登ってみるのもおすすめです。ただ途中、土で滑りやすいところもあるので、足元はしっかり用意してから行くのがいいです。(15時以降は登れないので、お早めに)
お昼は、昨日も行った「道の駅 ひたちおおた」で味噌ラーメンを食べました。

口コミですごい評判良かったから期待してたんだけど、普通の味噌ラーメンでした。
ボリュームはあったと、一緒にネギ味噌ラーメンを食べた人が言っておりました。
そのあとはまだ梅まつりがやっているというので、偕楽園へ。

梅は……うーん……もうだいぶ終わりでしたね。やっぱり。
それでもまだちらほら、見頃な梅もありました。


観光の最後を締めくくるのは、笠間稲荷神社。


もっと混んでるかな~と思っていたら、結構空いていたので、のんびり散策できました。
拝殿の前で手を合わせて、お願い事をして頭を下げたと同時に、タイミングよく拝殿の中から太鼓の音が響いてきました。歓迎されているようで、ありがたいことです。
平日の三時過ぎの笠間稲荷周辺のお店はもうだいぶ閉まっていて、稲荷ずしを半額セールしているお店もありました。土日とはだいぶ雰囲気が変わりますね。
以上、一泊二日の茨城旅行でした。
東京からだと日帰りで行ける所ではあるので、泊まることは少ないですが、たまにはのんびり泊まりながら観光するのもいいものです。
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