新年の目標を皆さん実行中でしょうか?
毎度今年こそはもう少しブログを更新するぞ~!と意気込んで毎年計画倒れしてるmariです、こんにちは!
旅行だけじゃなくて、色々書ければなんですけどね。
さて、年が明けると必ずこのイベントが訪れます。三峯神社の眷属拝借。
眷属は一年お借りしたら必ず返さねばならない(そしてまたお借りする)ので、毎年このシーズンに固定されているわけです。(郵送でも受け付けてます)
眷属拝借する時は、日帰りだったり、三峯神社の宿坊「興雲閣」に一泊したりだったのですが、肝心かなめのドライバーが「もっとゆっくりしたい」ということだったので、今回は二泊三日でのんびりと、三峯神社周辺の山梨や埼玉を巡りながらの参拝となりました。
一日目、新屋山神社と北口本宮冨士浅間神社
一泊目は山梨石和温泉の慶山に宿泊する予定だったので、まずは山梨の神社へ。
今や日本一の金運神社といわれているらしい、新屋山神社。

ここは来るたびに、人が増えてるような気がします。昔は駐車場も手前の数台分しかなかったのに、今じゃ拡張されて綺麗なトイレまでできてます。
初めて訪れたころは、気軽に拝殿の中に入れて、神職さんが幣をばっさばっさとしてお祓いしてくれたり、石を持ち上げられたら願いが叶う、みたいなのを試せたりしましたが、今は拝殿の中には入れないようになってます。(今はというか、結構前から)。人増えすぎて、難しくなったのかな。
お次は隣にある、北口本宮冨士浅間神社です。古くからの威厳があって、いいですよね~この神社。


この日はちょうど日曜日で成人の日にあたり、着物姿の女の子がかわいかったです。

ここで3,000円の熊手を購入しました。毎年ではないけど、結構ここの熊手を買ってます。
北口本宮冨士浅間神社の熊手は、値段の割に豪華なのです。少し値上がりしちゃったけど、それでも他の神社と比べると値段の割にモリモリ盛られて色んなものがくっついているので、トクした気分になれます。
冨士御室浅間神社と河口浅間神社
そして次は河口湖の方に移動して、冨士御室浅間神社。
なにやらここも、金運アップで有名な神社みたいですが、新屋山神社よりは静かな感じ。

ここの神社のお守り、素敵なものが多いんですよ。雪の結晶か梅の花の飾りがついた新作お守りが出ていて、買おうかどうかしばらく悩みました。買ってもつけるの忘れて、そのまま半年経ってお守りの効力がなくなっちゃうんですけどね、いつも。
冨士御室浅間神社の近くにある、河口浅間神社にも立ち寄りました。こちらは今回が初訪問です。



この神社には大きな杉の木があって、それを一つずつ見て回るのも楽しそうですが、そこまで時間がなかった私たちは、お参りした後、近くにある大きな杉を見上げてました。
北口本宮冨士浅間神社といい、大きな杉は迫力があっていいですね。
友達はここの神社で結構派手に転んだらしく、「二度と行かない!」と拗ねてましたw

「羽田」でお刺身定食の後は、信玄餅のテーマパーク
そろそろ今日の宿、石和方面に向かいます。
途中でお昼。向かう途中にあった、評判のよさそうなお店に立ち寄ります。
「羽田」というお店。なんと、googleの口コミが4.4です。

で、ですね…。私は刺身定食1,200円を頼んだのですが…。写真撮り忘れてました…。
なので、友達の食べたいくら丼セット(1,500円)がこちら。

いくらが結構乗っていてこの値段は安い!
私が頼んだ刺身定食は、お刺身は中トロ5切れがメインで、他にサーモンやイカ、あとなんだっけ…エビとキハダかな~。ご飯、みそ汁、香の物、茶わん蒸しとついて、こちらも結構お得な感じでした。
高評価なのもわかりますね。
もう一人はエビフライ定食を頼んでいて、大きめのエビが3匹出てきたのですが、タルタルソースがついてないことにショックを受けてました。
チェックインまではまだ時間があるので、桔梗信玄餅 工場テーマパークへ。

こちらの名物は、信玄餅の詰め放題ですが、この整理券が早朝にはなくなることでも有名です。
この日は朝6:30には、なくなった模様。
ここに来るのに、少し離れた第2駐車場に車を止めて歩いてきたのですが、その途中に信玄餅のアウトレットのお店がありました。


半額大好きな友人はテンション爆上がりで、そこに陳列されている商品をすべて一種類ずつ購入してました。マカロンは7割引きでした。かなりお得。
その後テーマパーク内の工場を軽く見学して、出口には

こちらも友達は購入してました。
それから野菜やアウトレット品があるブースへ。


こちらも買ってました。
安く買えたので、友達は大喜びです。
私は甘いものに興味があんまりないので、ここは友達のために訪れたのですが、喜んでもらえたようで何よりです。
一泊目、華やぎの章 慶山
そしてようやく、本日の宿「華やぎの章 慶山」に到着。
今回はヤフートラベルから
【直近】売り尽くしバーゲン宿泊プラン【お日にち限定】一泊二食
和室10畳(喫煙可)<会場食> (和室)
1名11,000円(内クーポン利用1,100円)なので、実質1名9,900円と、一万円を切るお値段。
翌日は祭日の日曜日に、このお値段で泊まれるのはかなりお手頃価格です。

道路を挟んだ向かいに駐車場があるので、そこに車を止めてチェックインです。駐車場では係の人が、どこに止めたらいいか案内していました。

チェックインの手続きを待ってる間、周囲を見てたら、こんな看板が。

デカデカと持ち込み禁止が掲げられているのですが、私の前にチェックインしていた人は、足元にお菓子屋ら飲み物がたくさん入ったスーパーのビニール袋を置いて手続きしていたので、実質あってないような感じ?まあ今時、あんまりうるさく言う宿ってないですよね。
チェックイン後はフロント脇で、女性や子供は好きな浴衣を選ぶことができます。
その後隣の休憩スペースでしばらく待っていると、宿の人に名前を呼ばれるので、お部屋に案内してもらいました。

喫煙室でも臭いのしない部屋もありますが、ここはちょっと煙草の臭いがしました。
広縁って普通は窓際についているものなのですが、こちらはちょっと勝手が違う模様。
部屋は結構年季が入ってます。畳はビニールの畳でした。
もちろんお掃除はちゃんとされてます。
空気清浄機は加湿器付きの良さそうなのが設置されてました。
エアコンはもちろんあるのですが…。滞在中ずっと部屋が寒かったです。温度を最大にしても寒かった…。大体ホテルや旅館って、冬は暑すぎるくらいに暖房が効いているところが多いので、これはちょっと盲点でした。
せっかく温泉に入って温まっても、すぐに身体が冷めてしまうという。



冷蔵庫の中には有料のドリンクがいっぱい入ってました。こういうのも懐かしいですね。
ちなみに、チェックアウトの時間少し前になると、冷蔵庫に自動的にロックがかかります。そういえば、こういう冷蔵庫ってそんな仕組みだったよな~。



男性はシャワーキャップの代わりにカミソリが入ってました。


バスタブがボロボロですね~。まあ、ここの宿は大きな温泉があるので、使う人は少ないと思います。
洗面&お風呂、トイレが玄関の靴を脱ぐところについているので、ちょこっと行きづらいです。



QRコードで、大浴場の混雑具合を知ることができるのはありがたいです。
この日は満室だったみたいですが、私が入ろうとした時はどれも「空いています」の表示でした。
大浴場は一階にあって、日付跨ぎで男女入れ替えになります。

大浴場の目の前に居酒屋があるのが、ちょっと珍しかったです。
夜になると居酒屋には、まあまあお客さんが入ってました。地元の人かな~?
大浴場ですが入り口は並んでいて、最初は向かって右側が女性、左側は男性でした。
右側の大浴場は左と比べると全体的にコンパクトです。
脱衣所もだいぶ狭いし、露天も少し小さくて、サウナはミストサウナです。
なによりも、洗い場がステンレス仕様なのが驚きました。台所の流しみたい…?
一方左側の大浴場は、普通の大浴場でした。脱衣所も広いし、洗い場も普通で、こちらはドライサウナと水風呂があります。
温泉は加温ありの源泉かけ流しで、湯口からも浴槽の底からも湧き出てました。
泉質はアルカリ性単純温泉で、見た感じは普通の透明なお湯で、肌にお湯を滑らせると、ちょこっとつるっとするかなぁ?くらいな感じです。塩素消毒はしているとの表示がありましたが、大きい宿だから仕方ないのかな~。
ちなみにこの温泉はポーラ・オルビスが認める美肌の湯だそうで、その認定書が宿にありました。
だからか、お風呂の中のシャンプーやリンスはPOLAのものでした。
夕食は、3階の大きな広間でいただきます。

飲み物は中央のカウンターで注文します。



家の夕飯としてなら十分ですが、旅館の食事にしては、ちょ~っと物足りない量です。が、値段が値段ですしね。
口コミにもそのことは書いてあったので、認識済みです。

まさかの昼夜連続茶わん蒸し。
でも、こっちの方が鶏肉とか銀杏とか色々入ってました。

ごちそうさまでした。
食後間もない8時半からは、一階のロビーで太鼓ショーが始まるので、見に行きました。時間少し前についたら、もう前の方は人がいっぱい。後ろからこっそり覗いていました。
太鼓の音ってお腹に響いて、ビリビリ来ますよね。なんか本能を刺激されるような感じで、いいものを聞かせてもらいました。
それから部屋に戻って、お風呂入って就寝~。
からの翌朝。
今朝もよく晴れていて、アルプスの山もよく見える~。
なんて思って窓を見てたら、カッコいい山を発見。
あの山容は甲斐駒ヶ岳では!

南アルプスの貴公子だ!
うわーカッコいい~、いつか登りたい~。と一人で盛り上がって、窓にへばりついてました。
さて朝食は、1階の大浴場の手前の食事会場でビュッフェです。













クロワッサンは数が限られているので、欲しい人はお早めにとのことだけど、そこまで売り切れにはならない感じ…?この時は、8時くらいでもまだありました。












と、結構種類は多くて、どれ食べようかな~とウロウロ悩んでるだけでも結構時間がかかります。

限定のクロワッサンは、バターの風味が感じられず。マーガリンだな~きっと。

本能の赴くままにしか取ってきてませんね。
このカレーはビュッフェにしてはスパイシーで、おいしかったです。カレー好きな私としては、もっとこれでお腹をいっぱいにしたいところですが、まだ食べたいものがあるのでぐっと我慢です。


「山梨県産のキウイ追加しました」ってアナウンスが流れていました。
国産のキウイって小さいイメージがあったから、これもてっきり輸入のキウイかと思ってたら、山梨産だったんですね。結構甘くておいしかったです。
朝食はどのプランで泊まってる人もみんな同じなためか、結構よいですね。
今回は予定を詰め込んでないので、チェックアウトぎりぎりまで部屋でのんびりしたり、温泉を楽しんだり。
二日目、差出磯大嶽山神社と大井俣窪八幡神社
チェックアウト後は、ふらりと周辺の神社をお参りすることに。
まずは、差出磯大嶽山神社(さしでのいそだいたけさんじんじゃ)へ。
なんでもここ、バイク乗りの人にも有名な神社なんだそうで。
表参道から千本鳥居をくぐっていくのがおそらく正式なのですが、車なのでサクッと裏から乗り付けました。
境内に入ると、カワイイを発見。


撫で狛猫ってことは、もちろん撫でていいんですよね?
なんかこれって、「狛犬さんの頭は撫でていいです」と書かれている、新潟の旦飯野神社を思い出しました。


いつもはあまりおみくじをひかない友人がおみくじを引いているので、珍しいと思っていたら、なんとここの神社、おみくじ無料になってました!

しかもしかも…

これはすごい!
この神社、ホントに第二の旦飯野神社では…!
ここの神様も、旦飯野神社の神様みたいに、ニコニコしてる神様なのかな~。
サービス旺盛な神社なので、授与所でバイクのお守りを購入しました。
神社は高台にあるので、石和の街と遠くに富士山が見えて綺麗です。

こんな神社もあるんですね~。
色々と、ほっこりさせてもらった神社でした。
お次はその近くの、大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ)へ。
なかなか由緒ある神社のようです。


拝殿の中は風通しがよいほどがらんとしていて、横にだいぶ長い。面白い造りです。
拝殿もそうですが、境内には重要文化財などの建築物も見られ、歴史を感じます。
こちらの神社は参拝者が私たち以外誰もおらず、森閑としていました。
お昼はラーメン中村屋で、辛味噌ネギチャーシュー
そろそろお昼も過ぎたので、道の駅みとみでご飯を食べようと思っていたら、二か月ほど前に食べた生姜焼きや鳥からの定食類が全部姿を消していて、カレーとか蕎麦みたいなのしかない…!
なんてこった!この先はご飯食べるところなんて全然ない~。ということで、だいぶ引き返して、ラーメンを食べることにしました。



というわけで、辛味噌ネギチャーシュー950円を注文。

これだと、あんまりチャーシューが入ってないように見えるでしょ。
ですが中にしっかり5枚入ってました。
普段いつもシャーシュー麺的なものを頼まないで普通のラーメンを頼んでいるので、そのつもりで食べていたら、出てくる出てくるチャーシューたち。
厚さもまあまああったので、食べきれずに友達に二枚食べてもらいました。
これで1,000円切ってるのって、なかなか今となっては貴重ですよね。
おいしかったし、満腹になりました。友達から分けてもらったチャーハンも、おいしかったです。
名瀑一之釜と男滝
食事も済んだし、ついでにもう一つ、近くの滝を見に行きます。

ここから下に降りていくと、ちょっといい景色が広がってました。

つり橋を渡って(一人はつり橋が苦手で、ここで待機)さらに奥に進むと、男滝に到着。

実際見ると、なかなかの景色。
光の方向からして、午前中の方が日影にならずに綺麗に見えるかな?


入り口の看板から10分足らずで男滝まで行けるので、ちょこっと見るにはちょうど良い滝でした。
二日目の宿、興雲閣
三峯神社にたどり着いたのは、ちょうどチェックイン時刻ごろ。
駐車場から興雲閣に電話すると、迎えに来てもらえます。
私は歩いても全然かまわないのですが、かまう人たちが多数なので、ここはおとなしく迎えを待ちます。





部屋は山側か秩父市街が見える側になりますが、市街が見える方は、建物の下に鐘があるので、朝と夕方に少しうるさいかもしれません。今回は静かな側の部屋でした。
いつも泊まってるところだし今までも何度か興雲閣については触れているので、詳しくは書きませんが、前回と変わったところは、チェックアウト後に宿から駐車場まで送ってもらえるのですが、それがチェックイン時に時間指定になったことです。
前はチェックアウトの時に送ってくださいと言えばその時送ってくれたのですが、今回は10時の送迎がいっぱいなので、9時半と指定を受けました。
あと、宿泊料も上がってましたね。以前はオフシーズンは二食付きでも一万円切ってたのに、今は一人11,150円です。
まずは眷属のお札を返して、翌朝の眷属拝借のご祈祷の申し込みです。
もちろん今すぐご祈祷を受けてもいいのですが、ご祈祷を申し込んだ宿泊者は特別に、翌朝の日供祭(+ご祈祷)にも出られるので、そちらを選ぶ人が多いです。というか、みんなそっちにします。

それから温泉に入ったり(循環です)、のんびり日が暮れていくのを見たりしているうちに、夕飯の時間になります。興雲閣は普通の宿と違って、本当に静かです。この静けさがいいです。

昼食べたラーメンがヘビーだったのと、夕食の時間が6時一択で、まだお腹が空ききってない内に食べねばならず…。
量は昨日の宿より多いです。お魚が多くて、お腹がいっぱいになりました。
翌朝は、日供祭+ご祈祷が7時半からなので、それより少し前に拝殿に入りますが、あいかわらず真冬のふきっさらしの拝殿の中は寒い…。しかも今回は、椅子がない!!
椅子は毎年あったりなかったりして、去年あったし今年もあるかな~と思ってたら、ありませんでした…。
ない、となると大変です。普通のご祈祷だけではなく、日供祭がまず先にあり、そのあとにご祈祷と、いつもより長丁場(30分弱)なので、正座していると途中で足がしびれてきて、榊の奉納の時に立ち上がれなくなるかもしれない…。けど、正座を崩すのは…の、戦いになります。(特にご祈祷後半)
少し足がしびれていたものの、無事に榊を奉納して、拝殿を退出し眷属のお札をいただきました。
それにしてもこの寒い中、寒さで震えている私たちを横に、薄い狩衣の格好で涼しい顔をしている神職さんたち、すごすぎる…。
その後はすぐに朝食。

いつも三峯ではこんな感じ~な、朝ごはん。
アジの干物食べたの久しぶりかも。
朝食後は、境内の御仮屋神社に行って、今年もお借りしたのでよろしくお願いします、とご挨拶。

そのあとは、少し境内を散歩。
朝の境内はまだ訪れる人も少なくて、静けさを十分楽しむことができます。(しかしそれでも既に人がそこそこいるのは、三峯のすごいところ)


三峯の随神門は、何度見ても素晴らしいです。初めてこれを見た時は、威厳ある佇まいに圧倒されました。これを見たくて三峯に来るまであります。


妙法ヶ岳にもまた行きたいです。
山開きの期間と眷属拝借の時期が重なればワンチャンあるのですが、この時期は閉山中です。
三日目秩父三社めぐりと、ボリュームいっぱい天ぷらそば
チェックアウトして、秩父神社と寳登山神社を巡って帰るのがいつものコースです。
今回は三峯から秩父に行くまでの道が崩落していて、その代わりまだ開通前のトンネルを使ってるという話を神社の人から聞いていたのですが、聞いていたにもかかわらず道を間違えました。
あれ?もしかしてトンネルここじゃない?って思ってた時にはトンネル通り過ぎてた…。

途中でお昼ご飯。


店内は、地元の人御用達な感じのローカル感あふれるお店。
天付(もりそば)1,400円を注文したのですが、出てきたのがすごかった。

天ぷらモリモリだし、蕎麦もモリモリ。

しかもなぜかゆで卵付き。これで1,400円は安いです。
ごちそうさまでした。
お蕎麦も野菜の天ぷらもおいしかった~。


これでお参りのミッションコンプリート。
あとはのんびり関越を通って帰宅しました。
最後に:今回の宿はどうだった?
ということで、石和温泉の慶山に泊まった感想ですが。
まー、お値段通りって感じでした。
一人一万ですしね。何を望むって感じですが、それにしても、もう少し食事が良くてもよかったかな~。
あと部屋が古いのがちょっと…。味がある古さ、ともちょっと違う古さだったので(グレードの高い部屋はリフォームしてるぽい)。暖房が非力だったのか、寒かったし。
温泉も、右の大浴場は露天はともかく、内湯が…なんだろう…温泉という雰囲気があんまり感じられない造りだったし。左の大浴場は、温泉宿っぽい雰囲気がありました。
またこの宿、お手頃価格ではなくて、一人二万くらいのプランも出してますが、たぶん私なら……他に行くかもです。
興雲閣については、いつも通りです。
宿坊だし、そんなに贅沢言わないです。とってもおいしい料理や、源泉かけ流しなど贅沢な注文がある人には向かないですが。
部屋も暖かいし、宿には独特の静けさがあるし、内省したい時にはおあつらえ向きな宿です。
ただ、館内の暖房をガンガンかけてるせいか(といっても、今回は廊下の温度は控えめだった気が)、静電気祭りです。エレベーターのボタンや部屋のドアノブを触るときバチッと来るので、そこは覚悟してください。
ご祈祷を申し込めば日供祭に参加できるのも、興雲閣の宿泊者だけの特典ですし、特別な体験をしてみたい人にはおススメだと思います。
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