金運神社として大人気!企業家・実業家なども足繁く通う、新屋山神社

金運神社として大人気!企業家・実業家なども足繁く通う、新屋山神社

日本一の金運神社とか、三大金運神社とか、色んな書き方をされている新屋山神社(あらややまじんじゃ)。新屋山神社は、大物経営コンサルタントだった船井幸雄氏が熱心に進行しており「お金に困りたくなかったら、この神社に行くと良い」と言って有名になった神社です。正確にはこの神社の奥宮のようですが、そこまでの時間がなかったので、取りあえず本殿の方に行って参りました。

北口本宮富士浅間神社の目と鼻の先にあるこの神社。
歩いて行っても5分ちょっとくらいで着きます。
と言っても素直に歩いていくともっと時間がかかるので、私はショートカットしました。
おススメはしませんが、どんなルートを通って行ったのかというと。

浅間茶屋

北口本宮富士浅間神社の敷地の横に、浅間茶屋があります。ほうとうの文字にひかれますが、その横を通って、道路に出ます。
ビュンビュン車が走っているので、隙を見て渡り、川の横の道路に沿って歩きます。
途中までは住宅街なのですが、そのうち畑の道になりますが気にせず川に沿って歩いてまっすぐそのまま行くと着きます。
ただ、途中に立ち入り禁止の看板があったり(特に危なそうな場所には見えないのですが)、一瞬どこかの会社の土地に入ったりするので、くどいようですがおススメしません。
立ち入り禁止の看板に従って少し迂回するのが、一番おススメできるルートかもしれません。

神社の横に駐車場がありますが、そこまで広くないので、そこが満車だと大通りに面した少し歩く駐車場に誘導されます。

辿り着いた新屋山神社でしたが、隣にある北口本宮富士浅間神社に比べれば、ずーっと小さな神社です。
創建は、戦国の室町時代後期、後奈良天皇の御時天文3年(西暦1534年)10月17日。
ご祭神は、大山祗命(オオヤマツミノミコト) 、天照皇大神(アマテラスオオミカミ)、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)です。
今は金運神社としてブレイクしているようですが、昔は山を守る神様として信仰されていたようです。

 

新屋山神社

ここから入っていくのですが……。

大人気!

ちょうど私が来た時、ツアー客とぶつかって、混雑してました。
この入口の鳥居、かなりコンパクトなわけですが、ここをくぐるのにも列ができるほど。
北口本宮富士浅間神社も観光客で混雑していましたが、向こうは外国人観光客が半分くらいいましたが、こちらは日本人しかいませんでした。しかもツアーのガイドさんが「金運ツアー」とかいう旗を持ってましたw

順番を待って鳥居をくぐって先に進むと……。

鳥居のトンネル

お稲荷さんかな?と思うような、鳥居のトンネルです。
大きさ的にも小さいので、頭を低くしてくぐっていきます。

くぐってから見返したところ
手水舎
拝殿手前

見てわかるように、境内も広くないのですが……

行列!

こんな感じで行列になってました。
取りあえず後ろに並んで様子をうかがっていると、一番左は「御神石」に触れてお伺いをたてたい人の列、真ん中は普通の参拝、右は「御神石」に触れる前にお祓いを受ける人の列、になっていました。

神職さんが幣(ぬさ)でお祓いをしてくれます

もうちょっと近くでお祓いしてるところを撮りたいと思って撮ってたら、神職さんに「中で撮らないで」と怒られちゃいました(´・ω・`)
神社によって拝殿で撮っていい神社もあれば、ダメな神社もあったりで、難しいところです。撮影禁止の文字もなかったから、いいのかなーと思ったらこちらはいけないようです。
一番びっくりしたのは、靖国神社は拝殿直前の鳥居より先は、撮影禁止だったことですかね。
そこまで!?と思ったわけですが、去年行った時はそういうことに気づかず、鳥居越えた先でも撮っていたような気もします……。
神様は別にそんな細かいこと気にしてなさそうですけどね。

あまりの行列に、「御神石」は諦めました。
以前書いた王子稲荷神社の「願掛けの石」みたいなもので、一つ神様にお伺いを立ててから石を持ってみて、重く感じたら成就は難しく、軽かったら叶いやすいというものです。

真ん中の列に交じって手早くお参りをすませ、拝殿の隣にある恵比寿様や大黒様にもご挨拶をしました。

大黒様と恵比寿様

あとは御朱印をもらって帰りました。

訪れたのが日曜の朝というのもあったかもしれませんが、とにかく、人が多くてびっくりしました。たまたまツアーの人たちとぶつかっただけなのかもしれませんが。
神職の方も、捌くのが精一杯という感じ。はいはい、御神石触りたい人はこっち来てねー。後ろの人、もっと手前に来て、と手前に集めて幣でバサバサを何度も繰り返していました。
人がいっぱいであんまり落ち着いていられなかったので、どんな神社だったかもよく分からなかったです。

本当にお参りしたい人は、奥の宮に行くといいと思います。そっちの方はここまで訪れる人は多くないでしょうし。ただし、ちょっとわかりづらい場所にあるということで、よく調べてから行かれるといいと思います。

人が多くてちょっとげんなりしてしまった私は、もう一度北口本宮富士浅間神社に戻って、しばらくそちらをぶらぶらして気分転換をしてから、富士山駅まで歩いて帰りました。

金運神社なのかどうかはよく分かりませんでしたが、金運upに興味がある方は一度行かれてみるといいと思います。
私も今度は、もう少し人が少ない時に、奥の宮もあわせて行ってみようかと思っています。

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