この日は何となく、神田明神に行きたくなったので行ってきました。
ちょっと前に、桜井識子さんのブログで、水晶をお守りにする方法が紹介されていて、その中の一つに、神田明神の噴水のところに行って水のしぶきをかけていただくといい、と書かれていたので、それを実践すべく行ったのでした。
神域にある流れる水なら大丈夫なのかなーと思いましたが、境内の中に湧水や川が流れていたりするところは色々あるけど、全部で適用されるんでしょうかね?大山阿夫利の飲めるお水とか、弥彦神社に流れている川の水とか、三輪神社の登拝の途中にある禊をしている小さな滝みたいなところとか、熊野本宮大社の横の熊野川とか?
そんなわけで、自分の持っているパワーストーンを色んな神社の水の流れるところに持って行って、洗うのが最近のマイブームです。
話は戻して。
神田明神に向かう前の横断歩道で、ジャストタイミングで信号が切り替わったので「これはもしかして、結婚式やってるのかな?」と思って境内に入ったら……。
わー!結婚式だ~!(この日は大安だったようです)
しかも、これは私が大好きなシーン。
神田明神の結婚式で何が好きって、新郎新婦がお互いに向かい合い俯いて座っているところです。
ふつつかものですが、よろしくお願いいたします。みたいな慎ましやかな雰囲気が、見ているこちらまで初々しい気分になります。
そのあとは、拝殿の右にある獅子山の噴水の前で、持ってきた石にしぶきをかけてもらおうと思ったのですが……。
水晶のブレスレットを片手に噴水の前に立っている男の人がいました。
あ、これは絶対、識子さんのブログ読んでる人ですね。
仲間がいるんだな~と、にまにましつつ、その人が去った後に私もブレスにしぶきをかけてもらおうと噴水の前に行ったのですが……。
ん?これ、手を伸ばしてしぶきをかけてもらうのを待つなんて、まどろっこしいことをしなくても、水に届くんじゃね?
うん。
失礼しますーと、手を伸ばしてそのまま流れる水にブレスレットを突っ込んで、洗わせてもらいました……w
ブレスレットにパワーもいただけたし、素敵なものを見せていただいて、神田明神の神様ありがとうございます。
ちなみにその後に引いたおみくじは、相変わらずボコボコの内容でした。
なんかいつもここは厳しい!
大吉もらったこと一回もないんだけど!
大山阿夫利神社本社に登拝
そろそろ、ヒルの季節も終わりなので、大山阿夫利神社の本社に登山に行きました。
本当はもっと行きたいんだけど、ヒルはちょっと……。。。
ヤマビルファイター持ってるので、それをきちんと使えば、夏でもまあ大丈夫だとは思うけど。
平日なのに、ケーブルカーの直前にある市営駐車場は満車!
そこより少し手前にある民間のパーキングの方が値段が少し安いので、そちらを使っているのですが、そちらももう2台しか空いてませんでした。
どうやら、紅葉シーズンに突入ということで、観光客が増えてたみたいです。
まだ大山の紅葉って先なんだけど……。
こんなに長蛇の列を見るのは初めてかも。
しかも、改札が始まって行列が短くなってからでいいやと思ったら、私たちの後ろでいったん切られました。ちなみに、私たちが乗ったのは臨時便だったみたいです。
今でこれなのだから、本格的な紅葉シーズンになったら……。。。
紅葉を見るのもなかなか大変ですね。
下社に到着~。
阿夫利の神様、お久しぶりですー。
空のペットボトルに霊水をいただいて、登山開始です。
鳥居をくぐった先には、見上げるような絶壁の階段が立ちはだかり、これから登山しようという人の心を折りにかかります。
最初登った時は、途中で出てくる木の階段あたりから「足が上がらない!」となりましたが、その頃に比べれば、まあまあ体力ついてきた模様。
一時間ほどで頂上に。
奥の院のシャッターが開いてるの、初めて見ました。
ドアを開けて入らせてもらって、こちらもお参り。
山頂ではみんな思い思いに休憩し、ご飯を食べていたりしました。
帰りは見晴らし台経由で。
こちらも、昔は足がガクガクになっていましたが、今はそこまでならずに下りられました。とはいえ、あーそろそろ足が~、とはなりますが。
途中に狛犬ならぬ狛龍がいる末社があるのですが、その横には滝が流れています。
浄化作用抜群そうなので、ここでブレスレットを洗わせてもらいました。
そのまま下社に戻って、神社でもう一度お参りをしてから帰路につきます。
久しぶりにお参りできたのは良かったけど、今回は天気もいまいちだったし、特にこれといった神様の歓迎的なものも見なかったなぁ~。大山には鹿もいるってよく聞くけど、見たことなんて一度もないし……。
なんて思いながら、帰りのケーブルカーの窓側の席に座っていたら……。
大山寺の近くのあたりで、二匹の鹿を見かけました。
一匹はびっくりして、ぴょんぴょんと跳ねていきましたが、もう一匹は通りすがりのケーブルカーに鼻をこすりつけるようにして、こちらを見てました。
「あっ!鹿だ!」
と、それを見たケーブルカーの人たちが沸き立ってました。
神様が鹿にお見送りさせてくれたのかもしれません。
ちなみに昔は阿夫利に登った後、一週間ほど脹脛が激痛に襲われて階段一段も満足に降りられないくらいでしたが、今はまあまあひどめの筋肉痛くらいになってます。
進歩は進歩ですが、筋肉痛にならない日はいつ来るんでしょうか……。
今度は、ケーブルカーを使わずに登ってみたいです。
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